部下から迫られて魔が差した私

それなりに地方では名が知れた会社の部長をしています。セックスフレンド、いわゆるセフレの関係になった彼女の年齢は私より20歳近く年下です。部下である彼女に当然仕事ができなければ叱咤激励する必要があります。それが違った方向にいってしまい、彼女が私に恋愛感情を持つようになってしまいました。メールアドレスの交換もしていますので、毎日のように彼女からアプローチされます。いつ妻にバレてもおかしくない、いやもうバレているかもしれないほど彼女のアプローチは激しいものでした。

ある日ちょっと話がしたいということで、彼女と仕事帰りにドライブしながら話をしました。泣きながら私への想いを語る彼女が愛おしくなったのは事実です。彼女の方からキスをされ、そのまま車のなかで口で愛撫を受けました。あのときに断ればよかったのですが、愛おしくみえた彼女がとてもかわいらく魔が差したといっていいでしょう。妻に比べればまだ幼い彼女の口の奉仕で私は彼女の口の中に出してしまいました。

そこからまるで脅迫かのように、彼女は私と会うことを求めてきます。会った後は当然のようにホテルへ行き彼女を抱くようになりました。セックスするのが当たり前のようになっていきました。そしてセフレの関係が続きました。もうやめようと言うと、妻にバラすの一点張りで不安定になってしまい、セックスをすると落ち着くという状態です。セフレの関係から恐怖を感じるようになりました。

幸い彼女の方から妻と別れてほしいということはありませんが、時間の問題のように思えて、その日が来るのが怖いです。まさか魔が差したセフレの関係が私を脅かすものになるとは思ってもいませんでした。彼女とのセフレの関係を解消する術が見つかりません。