ナンパからセフレの夢のコース

男というのはとんでもないもので、かわいい好みな女の子を見つけてしまうと声をかけたくなるどころか、抱きたいとまで思うこともあります。抱きたいというのは欲求であり、それを相手の同意もないまま実行するようなことがしてはいけません。あくまでも相手の同意を得て抱くようにするのが紳士の務めです。

駅前に一人でいる同年代の女の子がいました。今まで何度かナンパし成功してきました。成功というと何を持って成功したかのはそれぞれあると思いますが、僕が言う成功はただ遊ぶだけで、その中にセックスは含まれていません。本当にナンパからセックスができるなんて都市伝説のように思っていましたが、この女の子に出会ってそれは本当だとわかりました。彼女をセフレにすることができたのです。

もうナンパしたときにやれると自覚しました。軽い女の子というのは、ファーストインプレッションでわかるものです。今日はやれるし、またセフレにもできるという確信に近いものがありました。ナンパしてその場で数分話して、そのまま飲みに行きました。もう居酒屋のなかでも彼女の胸、ふとももに触っても抵抗しないし、個室でキスしても喜ぶような子でした。当然その後ホテルに誘います。そしてこの子は抵抗という人類共通の手段を知らないからのように、ホイホイと付いてくるのです。特にセックスがどうこうというのではなく、単純に好みの女の子を抱けることに満足しました。

それ以降はセフレとなっています。彼女にその自覚があるのかどうかわからないので、彼女にはセフレとは言っていません。デートを楽しみ、大切にベッドの上で抱くようにしています。単純に好みのかわいい女の子のセフレとして、彼女とセックスを楽しんでいます。