セフレの体験を語り合いませんか??

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熟年の夫婦は性行為のマンネリ化が心配されていますが、比較的若い夫婦にも、この波が押し寄せているようです。
ドリフの歌で「やってきました倦怠期」というものがありましたが、どのような関係にも倦怠期は満遍なく訪れます。
若い夫婦の場合でも、生まれた赤ちゃんの世話ばかりに没頭する妻は、夫の性欲には無関心になるのです。
このことは動物学上、当たり前の行動です。
メスは妊娠期間中は、おなかの子供を守るため、オスとの性行為を嫌がります。
出産直後は、子育てに奔走しなければ子供は守れません。
そのため「子連れのメス熊」は、オス熊の性的欲求を避けるため、気が立っているので人間にとっては危険です。
動物でも人間でもオス側・男性側の都合などは、メス側・女性側には通じないという「不幸」の溝が、大きく横たわっているのです。
そのため、出産を境にして夫婦間には、微妙な空気が漂い始めることになります。

妻にとっては、日中の子育てと雑事に追われ、夜間にもし子供がぐずったら、とても亭主のお相手などできそうにありません。
男性にとっての性欲は、日常のことなので、自分の行為によってできた子供でも、日常が乱されている現実に、不満がつのっていきます。

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このようにして、何とかこの状態が解消される時期到来時には、妻の弛緩し切った体だけが目の前にあるという、衝撃の事実を発見するのです。
昔の面影の片鱗すらも、見事に払拭しきった妻を見て、夫は性欲の急激な減退を感じるのです。

そんな状態でも、法的に、倫理的に結婚生活は維持継続させなければなりません。
そんな現在ではセフレという関係があります。
男女のセックスだけの関係です。
セックスだけが夫婦間・恋人間の問題であれば、それを解決して本来の夫婦・恋人に戻れるのです。
セフレ関係になるには、いかにセックスだけの関係と言っても、相手に信頼感が置けなければ成立ちません。
別れなければならない時は、きっぱり別れてくれないと事件に発展します。
しばらく関係をお休みをする場合も、わかってもらわなければ困ります。
それはお互いがそうですから、気持ちよく受け入れることです。
それが大人の関係というものです。
信用できない相手とはすぐ別れることです。
「割り切り・後腐れなし」がセフレの一番大切な条件ですから。

体験談の中には、昔、口説いて、振られた女性との密会について触れていました。

道でばったり会ったその女性、少し老けた感じだったが今もそそる体形をしていた。
聞けば離婚してしまったとのこと。
他愛無い会話をしているうちに、デートの約束をした。
食事の際、少しお酒が入ったので「運転できるまで休もうよ」とホテルへ。

・男性のセフレ体験談

こんな感じで、セフレができていくようです。

また、別の体験談では…、

昔のカレが結婚するという話を聞いて、会うために食事に行きました。
会う前は心の底から、面と向かって祝福の気持ちを伝えたいとの思いがありました。
お酒と食事が進み、ちゃんと「おめでとう」と言った後で、カレが、冗談交じりにホテルに誘いました。
後から思えば、その誘いには絶対に乗ってはいけないと分かっているのですが…、懐かしさからか、また、昔とは違うカレの変貌ぶりに興味が湧き、「OK」の返事をしてしまいました…。
自分でも驚きの返事だと、これも後から思いました。
ベッドの上でのカレは昔と同じように優しく触ってくれました。
昔を思い出して、カレの好きなことをしてあげると、昔と同じように私の好きな顏を見せ、一瞬、パートナーになる女性に嫉妬心すら覚えました。
その後は何事もなく、それきりカレとは会っていません。

・女性のセフレ体験談

この様に巷でも一夜限り、または長期的なセックス関係を体験をしている人がいます。

この記事を読んでる方、男女問わずそういった経験が、一度はあるのではないでしょうか??
一緒に語り合いませんか??